愛知県岡崎市福岡町北居土47
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 小山矢では、先祖代々から伝わる技術を伝承してきました。また、その時代時代に応えられるように新技術の開発にも力を注いでいます。
 

【七面鳥の染色羽根
KFシリーズ Aシリーズ N・Aシリーズ A鷲シリーズ
1985年〜 1985年〜 1997年〜 2001年〜

【エンプラ筈】
1985〜
 1985年に誕生。材質は、ポリカーボネイト・耐候材・ガラス繊維・着色材を使用することにより、最強の耐衝撃性を実現。
 また、射手の要求と矢師のこだわりが生み出した溝構造(右の図参照)が筈こぼれしない、スムーズな弦離れを実現。アルミシャフト・カーボンシャフト・竹・全てに対応することが出来るのも特徴。
 色は、白・黒・赤・山吹・紫・緑・透明の7色。

【KCカーボン】
 弓道界初登場のカーボンシャフトを1975年に東レと共同で開発。竹矢を永年培った経験と技が生み出した代物。強度に優れ、曲がりが少ないことは勿論、振動の減衰が早く、矢いろのでない安定した飛び。近年では他社もカーボンシャフトを開発していますが、カーボンと言えばKC。矢飛びが違います!
 
矢師が作り出したカーボンシャフトはKCカーボンが唯一。
振動半減時間の比較
■カーボン矢
t2−t1=1.2秒
t3−t2=1.2秒

■アルミ矢
t2−t1=5.2秒
t3−t2=6.8秒

■竹矢
t2−t1=1.4秒
t3−t2=1.2秒
 Y軸は振動の幅、X軸は矢を離してからの経過時間。上の式の値からカーボン矢が矢離れしてから直ぐ振動を吸収していることが分かる。