| 小山矢のあゆみ |
| 1870 明治3年 |
初代 嘉六 矢師 弓道師範
静岡県三ケ日にて小山嘉六となる |
| 大正 |
二代 仙吉 矢師
日置流雪花派弓道師範 |
| 1926 昭和元年 |
三代 林次郎 矢師
愛知県豊橋にて弓道具店を開業 |
| 1945 昭和20年 |
四代 茂 矢師
岡崎へ疎開 妻の実家職布業を手伝う |
| 1955 昭和30年 |
岡崎にて矢の製造を始める |
| 1965 昭和40年 |
五代 金一(現 有限会社小山矢代表取締役) 家業に就く |
| 1966 昭和41年 |
矢の機械生産に着手する |
| 1970 昭和45年 |
三郎(現 有限会社小山矢専務取締役) 家業に就く |
| 1975 昭和50年 |
社名を小山矢製作所とする
東レの協力で新商品カーボン矢を開発商品化する
パンフレットを作り、全国に営業範囲を広げる |
| 1980 昭和60年 |
ワシントン条約により鷲羽の輸入が止まる
⇒代替品として七面鳥の羽根の使用を何処よりも早く手掛ける
新商品 矢竜(しりゅう)を開発する
エンプラ筈を開発する
七面鳥の鷲羽風に染める技術を開発する(アートウイング) |
| 1987 平成元年 |
工場を現在地の 愛知県岡崎市福岡町北居土47に新築する
社名を有限会社小山矢とする |
| 1997 平成9年 |
矢羽根 ニューアートを開発する |
| 1998 平成10年 |
ニーズの多様化に対応するため、HPを開設する |
| 1999 平成11年 |
2014シャフトを発売する |
| 2000 平成12年 |
コスミックシャフトを発売する
輸入羽根 ブリザードを発売する |
| 2001 平成13年 |
矢羽根 鷲シリーズを開発する(翌年より発売する) |
| 2005 平成17年 |
伝統工芸品産業稀少工芸品産地功労賞褒章を受章
「岡崎匠の会」の一員として愛地球博に参加する |
| 2006 平成18年 |
泰平 家業に就く |